虫のいい日々

あぶはち取らずと言われても、極楽とんぼで過ごしたい。
<< February 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
 
ここはなに?
ウェブサイト「虫の居所」の一部です。
管理人ならのが、そのときどきに考えたことや興味を引かれたもの、読んだものなどについて、心のおもむくままに、だらだらと綴るところです。心がおもむかないときは、更新停止しています。
これまでの日々
コメントされた日々
トラックバックされた日々
MOBILE
qrcode
 
矢崎存美『再びのぶたぶた』
久々のぶたぶたさんで、今回はいままでの作品にちょっとつながりがある話ばかりの短編集らしいのですが、そもそも自分がどれを読んでてどれを未読なのか把握できていないということが分かった。いかんいかん。

とりあえず、「次の日」で“刑事ぶたぶた”にふたたび会えたのが嬉しかったです。あと「再会の夏」を読んで、そういえばぶたぶたさんって、何歳なんだろうと思いました。十年前も、このお話の時点でも、「おじさん」なんだよねえ? そしてさらに、ぶたぶたさんって、寿命あるのかなあ? なんて、ちょっと怖いことにも思い至ってしまったり……。うぐぐぐ。

いやでも、むしろ改めて考えたら、子供時代ってあったのか? というほうが激しく疑問。

【関連記事】
Posted at 14:51 | permalink | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://days.mushi.pepper.jp/trackback/1261990
JUGEMテーマ:読書感想文&nbsp; &nbsp; ◆&nbsp;  ぶたぶたシリーズ &nbsp; 「桜色七日」は、とても印象に残っていた「十三年目の再開」の &nbsp; 前日談でした。小池信江さんが生きていたころの話ですが &nbsp;
こみち | 2014/10/25 10:30 AM