虫のいい日々

あぶはち取らずと言われても、極楽とんぼで過ごしたい。
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2014年1月〜2月に読んだものメモ
すごーくいまさらなんですけど、今年もよろしくお願いします。1月は、あまりに読了した本が少なかったので(3冊)、更新せずにいてしまいました。




  • 荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』第10巻(小学館,2014年1月)
    エゾノーの年末年始は、美味しいものいっぱい! 楽しい企画や仲間のピンチから、皆が夢と現実を両立させる力をつけていってるようすが頼もしい。そしてその空気が、たぶん非農家家庭出身の八軒くんの存在なしには成立しなかったものであることも。

  • 杜康潤『孔明のヨメ。』第3巻(芳文社,2014年2月)
    なんかだんだん、らぶらぶにほわほわしているだけじゃ済まなくなってきましたね。って、まあ三国志ですものね。やっぱりこの士元さんの描きかた好きだなあ。

  • 井上純一『中国嫁日記』第3巻(KADOKAWA/エンターブレイン,2014年2月)
    環境が大きく変わってもふたりでいれば「何も変わらない」と言えちゃうの幸せですよね。描き下ろしは国際結婚の3つの難関編。結婚写真すごい。自分はヤだけど、他人のなら、見てみたいってひと、多そう(笑)。

  • 荒川弘『百姓貴族』第3巻(新書館,2014年3月)
    3巻目に入っても豪快なネタが尽きないなあ。当事者にとっては「普通」のことが、私たち門外漢の目にはこんなにも「ネタ」として輝いてしまうという事実に、なんだか申し訳ない気持ちが湧いたりもするけど。ところで、この巻で話題になってる『アルプスの少女ハイジ』のふかふか干し草ベッド、私は子供の頃に経験あるんですよ(在米時代にガールスカウトのキャンプで、家畜小屋の2階に泊まった)。お泊まりは楽しかったものの、アニメ観て想像したほどには気持ちいいもんでもなかったです。



※出版社名のうしろに書いてる年と月は、本の奥付に記載してあるものをそのままメモっています。実際の発売時期とは異なることがあります。
Posted at 23:42 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
コメント
from: かえる   2014/03/02 6:14 PM
ご無沙汰してます。

いつもならのサンの読書評を楽しみにします。
先月分どうしたのかな〜とか考えてマシタ・・良かった、そういう訳でしたか。

今月も参考にさせていただきます♪
・・・・英語が出来ないのでアレッド本だけは読めないのが残念です(^^;)
from: ならの   2014/03/03 9:38 PM
かえるさん、いつも見てくださってありがとうございます。
更新サボっちゃってご心配おかけしました、すみません。

アレッドくん自伝、面白く読んだんですけど、1980年代に日本に来たときの話は、ちょっと胸が痛かったです。当時は生魚食べられなかったのに、メディア取材でむりやり「お寿司を食べてにっこり」みたいな撮影に協力させられてつらかったりしたらしい(ごめんよー)。それでも楽しかったとは書いてくれてたけど。
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